深谷ねぎのシャキシャキ食感と甘み! 関越道「寄居PA」の推しメニューを堪能 バイクで行く高速道路グルメ
関越自動車道の下り線で「寄居PA」に立ち寄り、深谷市の有名な特産品を使った醤油ラーメンをいただきました。フードコートの推しメニューを選ぶことは意外と少ないものの、公式ホームページでも「おすすめランキング」第1位に輝く一品は、満足の味でした。
多少の値上げも厭わない、リピートしたくなる味
関越自動車道をバイクで移動中に立ち寄った「寄居PA」(下り)は埼玉県大里郡寄居町にあり、施設内の店舗はNEXCO東日本が全国40店舗展開する「YASMOCCA(ヤスモッカ)」ブランドに属しています。深谷ねぎの産地としても有名な深谷市との境に近接しており、上り線の「寄居PA」所在地は深谷市となっています。

そんな立地条件のためか、推しのPA飯は「深谷ねぎ醤油ラーメン」(1000円)です。後日公式ホームページを確認したところ、「おすすめランキング」で第1位とのこと。ちなみにホームページでは950円と記載されていますが、昨今の事情からか値上げされたようです。
おすすめの理由が売り上げなのか、単純に推したいだけなのかは不明ですが、いずれにしても、ここのフードコートを象徴する一品であることに違いなさそうです。
さておき、そんな「深谷ねぎ醤油ラーメン」をいただいてみました。実際に出来上がってきたラーメンは、メニュー写真よりも鮮やかで美味しそうに見えます。ベーシックな醤油スープに、少しピリ辛風味が加えられた深谷ねぎとニラがたっぷりと盛られています。そこに胡椒を少々。焼き海苔もいいアクセントになっていて、これはもう見た目で勝利と言えるのではないでしょうか。
いざ実食。醤油スープは食べ進めていくうちにピリ辛になり、それがまた深谷ねぎのシャキシャキ食感と特有の甘さとで絶妙にマッチしています。ベースがいわゆる中華そば風なこともあり、とても食べやすく満足できる一杯でした。

ちなみに、「深谷ねぎ塩だれ豚丼」(950円)も昨年食べたときより値上げしているようです。しかし魅力は健在、またリピートしてみたくなりました。
ショッピングコーナーには地域の特産品が充実しています。地元ならではのB級グルメやスナック、そして野菜や果物も販売されていました。フードコートとショッピングコーナーの営業時間は7時から19時です。







