扱いやすさはピカイチ!ヤマハの軽量スーパースポーツ『YZF-R15』に試乗します〜小野木里奈の○○○○○日和〜

『小野木里奈の○○○○○日和』は、意のままに扱えるヤマハの軽量スーパースポーツ『YZF-R15』に試乗します。

ちょっとスポーティーに走らせたい人にオススメ

 皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。素敵なお正月をお過ごしできましたか?

 私は寒い時期にバイクで走るなら、のんびりしっぽり走りたい派の人間です。だからと言って、のんびり走るにしても、ちょっとスポーティーに走らせたりマニュアル操作を楽しみたいというわがままな心もあるのです(笑)

ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R15 ABS』に試乗します
ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R15 ABS』に試乗します

 初心者ライダーの方でも、最初は無理をせず走るにしてもスポーティーな走りには憧れる方もいると思います。そんな方にオススメしたいのがヤマハ『YZF-R15 ABS』です。今回の『小野木里奈の◯◯◯◯◯日和』は「試乗日和」です。それでは、いってみましょう!

 私が試乗したYZF-R15のカラーは、「ダークブルーイッシュグレーメタリック9(ダークグレー)」です。スクリーンも透明でなく黒がかったクリアになっていて、全体的な色のまとわりを感じるカラーリングです。

 一見、黒と蛍光イエローの組み合わせかと思いきや、実はカウルやガソリンタンクの色をよーく見ると、黒に近い灰色。まさに、ダークグレーなのです。特に陽の光に照らされた時はこのカウルがきらりと光って色が際立ちます。

 日陰がある場所では、カウル部分が深い黒に見えるし、光の照らされ方によって色の印象が変わって見えます。個人的には、晴れの日に太陽光から照らされたビジュアルが好きですね。

タンク真上に引かれたイエローラインが乗っているライダーの視界にも入るようになっていてオシャレ
タンク真上に引かれたイエローラインが乗っているライダーの視界にも入るようになっていてオシャレ

 ガソリンタンクの両サイドには、ヤマハのエンブレムマークを発見!そして、タンク真上に引かれたイエローラインが乗っているライダーの視界にも入るようになっていてオシャレですよね。

シートがまるでハートのような形になっている
シートがまるでハートのような形になっている

 シートがまるでハートのような形になっています。体重移動もしやすいシートを採用しているそうですよ。バイクは下半身で操作する割合がほとんどですが、シートにもこだわっていることに驚きました。

 タンデムシートのサイドに装備されているカウルも、なんだか小さな羽が生えているようなデザインに見えて細かいところまで格好いいのです!このフォルムもまさにスポーティーで素敵ですよね。

恒例の足つきチェックでございます!

 私(=身長160cm)が跨るとこのような感じ。シート高は815mmで、両足つま先立ちになります。

シート高は815mm、身長160cmの私が跨ると両足つま先立ちになる
シート高は815mm、身長160cmの私が跨ると両足つま先立ちになる

 個人的にはこの排気量クラスならもう少しシート高が低かったらなぁというわがままも言いたいところですが、車両重量が141kgなので両足つま先立ちでも支えることはそこまで難しくなかったです。むしろ、「お、意外と軽いじゃん!」と好印象でした。

 これくらいのサイズ感なら初心者ライダーでも取り回しは1人でできるようになるまで時間はかからないと思います。

【画像】ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R15』の画像を見る(15枚)

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