ホンダの人気バイク「カブ」シリーズ! 共通点と違いとは
レジャーモデルとしてもラインナップする「カブ」シリーズ
また、流行となっているキャンプツーリングで活躍するカブといえば、他にも「ハンターカブ」が挙げられます。

ハンターカブの排気量は125ccが設定されており、「CT125」などとも呼ばれています。またハンターカブはオフロードも走行できるという特徴を持っており、見た目がアクティブなデザインというだけでなく、悪路にも対応できるよう足回りがよく動くように設計されているようです。
なお、アクティブな見た目をしているのはハンターカブだけではありません。
オフロードも街中も楽しみたいという人向けに発売されているのは、「クロスカブ」。こちらはスーパーカブをベースにオフロードのようなデザインを施したカブで、排気量は50ccと110ccの2種類がラインナップされています。

クロスカブは「CC50/CC 110」とも呼ばれ、ハンターカブほどではないもののオフロードにも対応できて、街中も快適に走行できるという特徴を持っています。
ちなみに、カブシリーズでは現在販売が終了しているモデルとして、「リトルカブ」と「ジョルカブ」というバイクがあります。
まずリトルカブは、スーパーカブをベースに14インチのホイールを装備したバイク。スタイリッシュでかわいらしいデザインやコンパクトで扱いやすいという点から、女性人気の高かった一台でした。
そしてレトロなデザインを纏ったジョルカブは、原付一種スクーター「ジョルノ」の車体にスーパーカブのエンジンを搭載し、車種名までも合体させた一台。生産期間も短く古い車体であるため、現存している中古車のジョルカブは数少なく希少なようです。
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現在販売されているのはスーパーカブ、スーパーカブプロ、ハンターカブ、クロスカブの4車種があります。それぞれ走りや特徴も少しずつ異なり、ユーザーの使い方によって細かく選択できるところがカブシリーズの良さでもあります。
限定カラーやコラボモデルなどもあるだけでなく、使い勝手の良さや選択のしやすさが、60年以上も人気が衰えない秘訣であるといえるでしょう。









