これはクセスゴ!! 英国愛が感じられるノートン風のホンダ「CT125・ハンターカブ」カスタムを発見!!

ホンダウェルカムプラザ青山で開催された「第27回 カフェカブミーティング in 青山」には多くのスーパーカブたちが駆けつけました。その中でも目を引いた一台がここに紹介するCT125・ハンターカブカスタムです。

ノートンをオマージュしたカフェレーサー風カブ発見!

 こんにちは! 最近、ホンダの「カブ」が気になっている私、近藤スパ太郎です。 ホンダの歴史と共に進化してきた“カブが持つヒストリー”にも惹かれるのですが、時々取材で乗るとトコトコ走りがとても楽しく、いつもの景色が新鮮に見える面白さがあるんです。

カブ主(カブオーナーのこと)たちは自分流にカスタムして乗る人も多く、個性的なカブを見るのは楽しいのです。 そしてやっぱりいました、クセが強すぎるカブも沢山!
カブ主(カブオーナーのこと)たちは自分流にカスタムして乗る人も多く、個性的なカブを見るのは楽しいのです。 そしてやっぱりいました、クセが強すぎるカブも沢山!

 今回の記事は、ホンダウエルカムプラザで開催された「第27回 カフェカブミーティング in 青山」のイベントリポート第2弾です。10月19日~20日の2日間、エントリーしたカブは約500台。

カブ主(カブオーナーのこと)たちは自分流にカスタムして乗る人も多く、個性的なカブを見るのは楽しいのです。 そしてやっぱりいました、クセが強すぎるカブも沢山!

「おぉっ、カフェレーサースタイルのカブだ!」 と発見したのがこの車両。近づいて驚いたのは、手づくりのHondaのロゴ
「おぉっ、カフェレーサースタイルのカブだ!」 と発見したのがこの車両。近づいて驚いたのは、手づくりのHondaのロゴ

「おぉっ、カフェレーサースタイルのカブだ!」 と発見したのがこの車両。近づいて驚いたのは、手づくりのHondaのロゴ。

ノートンのロゴをHondaで再現していました(右下がNortonのロゴ。創業者の愛犬がお座りしているデザインを採用しています)
ノートンのロゴをHondaで再現していました(右下がNortonのロゴ。創業者の愛犬がお座りしているデザインを採用しています)

 ノートンとは、1898年にイギリスのバーミンガムで設立されたノートンモーターサイクルズのことで、マン島 TT レースなどでも活躍した伝統あるバイクメーカーです。Nortonのロゴの「N」の部分が、創業者の愛犬がお座りしているデザインなのですが、このHondaのロゴの再現度が高さに、英国愛を感じたボクです。

「ACE CAFEの雰囲気が好きなんです」とオーナー。はい、仰っしゃるまでもなく伝わります
「ACE CAFEの雰囲気が好きなんです」とオーナー。はい、仰っしゃるまでもなく伝わります

ユニオンジャックのエースカフェのグローブを提げ、古き英国が好きなんだなぁ…とマジマジ見ていたら、オーナーが現れました。

 ACE CAFEは、カフェレーサースタイルのバイクや、ロッカーズのファッションや音楽カルチャーを生んだ聖地と言われていています。

 以前はヤマハのSRにも乗っていたそうで、やっぱり英国の雰囲気が好きなんですね! 今年の2月にこのCT125・ハンターカブを購入してカスタムを始めたそうです。

ホンダ「CT125・ハンターカブ」
ホンダ「CT125・ハンターカブ」

 ベースがこの車両ですから、かなり凝ったカスタムなのが分かります。

 このノートン風のカブにも、他の参加者のカブにも「ACF」というステッカーが貼ってあったのですが、オーナーはハンドルネーム「いがchan」という方で、「秋ヶ瀬カブミーティング(ACF)」(@akigase_cub_friends)の主宰者なのだそう。

参加者による投票式コンテストで3位に入賞したいがchan(右)
参加者による投票式コンテストで3位に入賞したいがchan(右)

 なるほど、それでインタビュー中にも、たくさんのカブ主たちから話しかけられていたんですね。カスタムパーツ情報の交換や、次回カブイベントで〇〇に行く! など、カブ繋がりの仲間ってやっぱり楽しそう!

 そして、いがchanのカブは、参加者による投票式コンテストで、3位に入賞。 おめでとうございます!

実はいがchan、ハンターカブの他に、C125も英国風にカスタムにしているそうです。 カブは乗りやすいし、カスタムもしやすい。合法でカスタム可能な範囲が広いことも、原付のカブならではのメリットだそうです。

いがchanが主宰するACFは毎月開催しているそうなので、ボクも行ってみたいと思っています。

(カフェカブミーティング青山で見た「クセが強すぎるカブのカスタム」は、まだまだ続編を展開しますよ!)

【画像】ホンダ「CT1125_ハンターカブ」がカフェレーサーに!?(13枚)

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Writer: 近藤スパ太郎

タレント/プロデューサー。ハーレーでルート66を全走破してアメリカ大陸横断。ロシアンラリー二輪部門出場、チベットチョモランマツーリングなど芸能界きってのバイク好き。芸名はバイク好きでも知られていた伊丹十三監督から、映画「スーパーの女」に出演した際に命名された。
環境番組のパーソナリティを担当して以来、電動モビリティや環境を配慮した次世代モビリティ、環境問題にも興味津々。
俳優・MC・リポーターのほかWeb メディアSPANGSS や、芸能・制作プロダクションSPANCHOOS の代表も務める。

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