ストレスフリーですぐ馴染み扱いやすい2ストモデル!? KTM「150 EXC」はオフ入門から上級者までカバーする!! KTM「150 EXC」(2024年型)と筆者(青木タカオ) LEDヘッドライトユニットを初採用。フロントマスクはクランプに固定され、ゴム製のマウントストラップは排除された ハンドル右のスイッチボックスにはセルボタンを装備 1990年代初頭のKTMスタイルにインスピレーションを受けたグラフィックは、インモールド技術により耐久性に優れたもの。半透明のポリエチレン製燃料タンク容量は9L 排気量143.99ccの水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。エンジン始動はセルスターター式のみとし、キックアームなどは排除された 燃料供給方式には新たに「TBI」を採用し、低回転域から高回転域まで、より燃焼効率に優れた混合気を供給する フロントブレーキはブレンボ製片押し2ピストンキャリパーと260mm径ディスクの組み合わせ リアブレーキにはブレンボ製片押しシングルピストンキャリパーと220mm径ディスクの組み合わせ サイレンサーはブラックコーティングされた軽量アルミニウム製 KTM「150 EXC」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ) KTM「150 EXC」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ) KTM「150 EXC」(2024年型)に試乗する筆者(青木タカオ) KTM「150 EXC」(2024年型)は、排気量143.99ccの水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。125ccクラスよりも出力特性に余裕があり、2ストならではの難しさは感じられない。エンジン始動はセルスターター方式のみとなり、キックアームは排除された 燃料供給方式には新たに「TBI」を採用し、低回転域から高回転域まで、より燃焼効率に優れた混合気を供給する 強力な足まわりに軽量な車体、扱いやすい2ストロークエンジンなど、初心者からベテランまで、ストレスなく走りに没頭できる仕上がりとなっている 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 “本格”「オフロードバイク」のはじまり!? ヤマハ「DT-1」爆誕 どこでも誰でも楽しめる高性能で大ヒットモデルに 大排気量アドベンチャーバイク乗りがオフロードを目指す理由とは? 『Tourist OFF-ROADER Games 2026』開催 「売り続けててすごい」「かっこいいけど高い」「ずっと待ってるんだけど」など反響 カワサキ「KLR650」シリーズ2027年モデル北米で発表 「安くてびっくり!」「インドの方がおもしろい」「320ccくらいで」など反響 ホンダ・インドがライダーを“冒険”へと誘う「XR300L」&「XR300Rally」の予約受付を開始 この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー