BMW Motorrad「R nineT/R18 100Years」ブランド創立100周年を記念した限定車が登場
BMW Motorradは、創立100周年を記念したモデル「R nineT 100Years」「R18 100Years」を公開しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。
クロームメッキ✕塗装で高級感のある仕上がりに
BMW Motorradは、創立100周年を記念したモデル「R nineT 100Years」「R18 100Years」を公開しました。

2023年で創立100周年を迎えるBMW Motorradは1923年9月に最初のモデルである「R32」を発売して以来、様々な車両を市場に送り込んできました。
100周年モデルのベースとして選ばれたR nineT、ならびにR 18は、どちらもBMW Motorradを代表する存在であるボクサーエンジンを搭載したモデルで、クラシカルかつ同社の歴史を感じさせるモデルに仕上げられています。
創業年にちなんでそれぞれ1923台が生産されるR nineT/R18 100Yearsでは、基本的なスペックはそのままに、クロームメッキを施したうえで塗装を施した燃料タンクと100Yearsバッジを採用。
R nineT 100Yearsにおいてはニーパッドとブラックとオックスブラッドのツートンカラーを採用したシート、ブラックアルマイトのリムを備えた719 Classicホイールオプション、ミルドシリンダーヘッドカバー、エンジンハウジングカバー、シートホルダー、オイルフィラープラグなどのオプション719 Shadowミルドパーツパッケージが装備されています。
また、R18 100Yearsではタンク同様の仕様とされたリアフェンダーのほか、オプション719シート、クローム仕上げのアクラポヴィッチ・リア・サイレンサーやハンドルバー・フィッティング、ギアシフト・レバー、フットブレーキ・レバー、ハンドルバー・クランプ、ハンドルバー・ウェイト、ミラー、ブレーキ・マスターシリンダー、ブレーキ・キャリパーなど、クローム仕上げのパーツがふんだんに奢られています。
なお、R nineT/R18 100Yearsの日本への導入時期や価格については未定となっています。














































