カスタムなしでも厳ついビジュアル! マットモーターサイクルズ『DRK-01 250』に試乗します〜小野木里奈の○○○○○日和〜
『小野木里奈の○○○○○日和』は、黒い車体の厳ついバイク、マットモーターサイクルズ『DRK-01 250』に試乗します。
黒い車体が服装選びも楽しくさせる『DRK-01 250』
皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。普段の私服はモノトーン系が多い私。バイクのビジュアルは人が乗って初めて完成すると思っている私。バイクに乗るときの服は、バイクに馴染むモノトーンコーデをベースに考えることが多いです。
バイクのカラーリングがシンプルであれば、自分のファッションに色を取り入れたりなどバリエーションが増えるので日々のコーディネートを考える楽しみがより増えますよね。私も自分のバイクがオールホワイトなのもどんな服装でも合わせやすくしたくて、そのカラーリングを選びました。バイクは移動手段でもありますが、ファッションとして考えることもバイクの楽しみ方の一つだと思います。

今回は私好みなバイクをファッションとしても存分に味わえるマットモーターサイクルズ『DRK-01 250』に試乗ました。本日の『小野木里奈の○○○○○日和』は試乗日和です。それでは、いってみましょう!
オールブラックなこの見た目! 厳つい! 私はモノトーンが好きですが、その中でもオールブラックやオールホワイトは特に好きで、バイクに乗らない日の私服でもコーディネートに取り入れるほど。黒一色とはいえ、タンク、シート、フレーム、ハンドル、タイヤなど同じマットブラックでも微妙に違っていて美しいのです。光に当たった時に影のつき方や黒の色の反射具合が違うので、「同じ黒でも何色の黒がこのバイクに使用されているのだろう」と考えてしまいます。

シートの表面は手で触れるとざらっとした表面で、しっかりとした革の素材が高級感を加えています。精密加工されたCNCアジャスタブルレバーは自分で距離を調節ができるので、手のひらが小さいライダーにとってもノーマルですでにこの機能が備わっていることはありがたいですね。
これだけデザインが完成されていると、あまり余計なカスタムをしてバランスを崩したくないからこそ、レバーの機能もすでに搭載されていると安心感があります。
そして、メーター近くのこのネジも黒で溶け込んでいますがよく見ると形が格好良いのです。細かいところまでデザインの抜け目がありません!

全体的にバイクの形状はクラシカルスタイルを連想させますが、ビンテージカラーではなくオールブラックが採用されていたり、オフロードタイヤのごつごつ感がスポーティーさも感じられて、レトロモダンな雰囲気を醸し出しています。どこに佇んでいても絵になる姿ですよね。
恒例の足つきチェックでございます!
私(=身長160cm)が跨るとこんな感じ。シート高は795mmなので両足の踵が浮いて指でしっかり地面を押さえつけられる感覚です。

つま先立ちつんつんではないので、この程度のシート高でしたら両足でバランスを取ることができますが、やはりお尻を片方に少しずらして片足の裏全体でしっかり支える方が安心感はあります。
車両重量は166kgということと下半身周りの車体幅がスリムなので私でも片足で十分にバランスが取れる重さです。














