未来的なイメージで斬新な顔に!? ヤマハ「MT-09」新色が好評 納車は年明け?
ヤマハは2025年4月に、「MT-09」の新色「マットライトグレー」を発売しました。近未来的なイメージを投影したスタイルで、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
これまでにない存在感!! 新色「マットライトグレー」を追加
ヤマハは2025年4月に、「MT-09」の新色「マットライトグレー」を追加して発売しました。現行モデルのカラーバリエーションは継続色の「ディープパープリッシュブルーメタリック」、「マットダークグレーメタリック」を含め計3タイプ設定となっています。
排気量888ccの水冷直列3気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する「MT-09」は、鋭い加速と俊敏なハンドリングでスポーティな走りが楽しめるネイキッドモデルです。
2014年新登場の初代から、日常の速度域で乗り手の意思とシンクロする「意のままに操れる悦び」を提唱しており、カラーリングや一部車体構成の変更、電子制御の搭載、上位グレード「SP」の設定など進化を続け、最新モデルでは「人機官能」を掲げ、多くのユーザーに支持されています。

6軸IMUによるトラクションコントロールやスライドコントロールなど、複数の制御システムによってマシンのポテンシャルを効率よく引き出しつつ、ライダーが操作に集中できるようサポートし、さまざまな走行シーンで安心感を提供します。
新たに設定された「マットライトグレー」は、未来的でクリーンなイメージを追求した鮮やかなスカイブルーのホイールを採用しており、「MT」シリーズに新たな印象を与えています。
販売店でも新色は人気! 納車は年明け頃になる見込み
新色の登場から半年が経ち、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
関東圏の販売店担当者は次のように話します。
「“SPではカラーが1色に限定されてしまうので、好みのカラーを選びたい”という理由で、スタンダードモデルに人気が集まっております。中でも新色のマットライトグレーは人気で、当店では納車が年明けになる見込みです。
また、基本的には以前から900ccのモデルに乗られていたお客様が購入されている印象です。ヤマハに限らず、他のメーカーから乗り換えるお客様も少なくありません。
“3気筒エンジンを体感してみたい”と、エンジンの特徴に惹かれているようです」
一方、関西圏の販売店担当者は次のように話します。
「新色の発表から間もない時期は、やはり“流行りのモデルを買いたい”というお客様が多く、マットライトグレーの人気に勢いがありました。現時点ではカラーごとの人気は落ち着いており、マットライトグレーも早ければ2週間ほどで納車できます。むしろ他のカラーは生産が追いついておらず、納車に3カ月ほどかかる見込みです」
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新色への反響は概ね良好な様子で、また「MT-09」ならではのエンジン特性やデザインから、いまなおさまざまなユーザーに選ばれているようです。
ヤマハ「MT-09」の価格(消費税10%込み)は125万4000円からとなっています。









