伊藤康司の記事一覧
-

スズキ「KATANA」と言えば伝説の1100……だけじゃない!? じつはバリエーション盛り沢山!! 紆余曲折ありながら現行モデルに継がれる名車の系譜とは
2026.06.26他に類を見ない独自のスタイルを待つスズキ「KATANA(カタナ)」のルーツは、1981年に登場した「GSX1100S KATANA」にあることは広く知られていますが、じつはその名を冠するバイクは思った以上に多く存在します。
-

みんな大好き!? 半世紀以上続くホンダの名車「モンキー」 50cc時代は半分が限定モデルだった!?
2026.06.23多くのライダーに半世紀も愛されたホンダの「モンキー」。じつは50cc時代には数多くの限定モデルが販売されました。ピカピカのメッキ仕上げから名車のオマージュまで、総ざらいでご紹介!
-

“軽さは正義!?” じつは燃えやすく加工が難しい「マグネシウム合金」 結構昔からバイクにも使われている?
2026.06.19「マグネシウム」と聞くと、「骨粗鬆症や糖尿病に影響する大切な栄養素」とイメージするのが一般的かもしれませんが、バイクにおいてはレーシングマシンに不可欠な超軽量素材になります。レース用のホイールで有名ですが、昔から他の場所にもけっこう使われているのです。
-

プロでも口マネは難しい!? バイクのエンジン 1秒間に何回爆発(燃焼)している?
2026.06.16アクセルを開けて加速している際にタコメーターを見れば「エンジン、すごく回っているな」とイメージできます。しかしその「回転」は、ピストンが上下する動きを変換したものです。「1秒間」では何回爆発(燃焼)しているのでしょうか?
-

どっちも“転ばぬ先の杖”!? バイクのエンジン「ガード」と「スライダー」なにが違う?
2026.06.12考えたくはありませんが、バイクはタイヤが2つしかないので、支えが無ければ倒れます。そんな時にダメージを抑えてくれるエンジンガードやスライダーがありますが、それぞれなにが違うのでしょうか?
-

せっかくのツーリングで“どん底の気分”は味わいたくない!? 道幅が広くても“上り坂でUターン”は絶対に避ける!!
2026.06.09ツーリング中に道を間違えた時や、止まるべきポイントを通り過ぎてしまった時に余儀なくされる「Uターン」ですが、広めのパーキングなどがあれば良いものの、無ければ道路上でUターンするしかありません。そんな時、絶対に避けるべきシチュエーションがあります。
-

大切な愛車のメンテナンス オイルもグリスも締め付けも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とは?
2026.06.05愛車をいつも、そして永く快調に保つにはメンテナンスが大切です。潤滑不足や締め付け不足はトラブルの原因になります。そして先を見越して「多め・強め」も同様です。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。
-

酷暑日が続く日本の夏の渋滞路 バイクのエンジンは大丈夫? イメージは沸くけれど「オーバーヒート」ってナニ?
2026.06.02バイクやクルマのエンジントラブル「オーバーヒート」は、なんとなく語感からイメージは沸きますが、実際はどんな症状で、どんな時に起きるのでしょうか? もしオーバーヒートしたら、どうすれば良いのでしょうか?
-

なんだかカッコ悪い? 自分のバイクのタイヤを見ると端まで使えていない……「アマリング」ってナニ?
2026.05.29停めた愛車のタイヤを見たら、接地面の端は地面に接触した形跡が無くて新品状態。巷ではコレを「アマリング(余リング)」と呼ぶみたいで、なんだかバイクを乗りこなせていないようでカッコ悪い気が……。
-

メーカーの威信をかけた激レアモデル!? なんとなく凄そうな「ホモロゲーションマシン」とは?
2026.05.26ちょっと古いスーパースポーツ車の限定モデルなどで目にする「ホモロゲーション」という文言は、なんとなく凄そうで高性能なイメージがありますが、どういう意味なのでしょうか?