中島みなみの記事一覧
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ブランド誕生から120年!? アメリカで最初のバイクメーカー「インディアンモーターサイクル」が独立企業に その全貌とは
2026.02.04企業の成長手段として事業の分離・買収が繰り返される、アメリカで120年以上の歴史を持つモーターサイクルブランド「インディアンモーターサイクル」の独立が発表されました。「ハーレーダビッドソン」でビジネス統轄副社長を務めるなど、米バイク業界の変革をけん引した人物をトップに迎えた再編が始まりました。
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【首都高】ライダー転落事故は道路構造由来? 警視庁は20年前に危険性を指摘していた!!
2026.02.02「バイクに乗るから事故を起こす」と言われることがありますが、特定の場所で同じような事故が起きる場合、道路環境に問題がある場合があります。警視庁は首都高速の2人乗り規制で、その危険性を指摘していました。バイクにとって危険な道路は、クルマにとっても同じです。
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【首都高】転落防止基準からバイクを除外し続けて50余年 ライダーの落下事故なぜ起きる
2026.01.29首都高速を利用するバイクの転落事故が止まりません。2025年12月に起きた事故では、ライダーは幸い真下にある運河に落下することで一命をとりとめましたが、2026年1月に起きた事故では死亡しています。2010年代に連続した落下事故で充分な対策を施したはずですが、再び転落事故が起きるようになってしまいました。
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2025年の大阪府 バイク乗車中の死者は12人増!? 交通事故者数は統計史上最少なのにナゼ!?
2026.01.082025年の1年間の交通事故死者の概況が出ています。大阪府内の事故死者数は、統計史上最少を記録しました。しかし、バイク乗車中の死亡者は大幅に増加。歩行中の被害者よりも多くなっています。交通事故死者数の内容が様変わりしつつあります。
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新基準原付は「50cc以下」の駐車場を利用出来ない!? 排気量で駐車区別を続ける国交省OB公益社団 法令改正は無視か?
2026.01.06新基準原付は、環境規制強化に適合するための新しい基準です。NOx削減に寄与するための排気量アップで、けして免許制度が変更されたわけではありません。ところが、環境改善に力を入れる東京都内の地方自治体にある駐車場の一部は、いまだに排気量を基準に国が推進する環境対応車の受け入れに前向きではありません。
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高市首相から表彰 「諦めてきたこと、ひとつ減らせます。乗りましょう、バイクに」 サイドスタンドプロジェクトの活動とは
2025.12.29障害者をサポートする事業はさまざまありますが、「SSP(サイドスタンドプロジェクト)」のように、バイクで風を感じる楽しさを体験し、夢や希望を持ち直すきっかけを作ってもらおうと、手助けをする団体は他に類がありません。7年間の活動実績が、高市早苗首相らによって表彰を受けました。
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どうなる?「2026年のバイク定率割引」曜日や距離に関係なく実施を 自工会が3党に要望
2025.12.19高速道路料金の方向性を議論する「国土幹線道路部会」で初めて2輪車料金区分に対するヒアリングが実施されましたが、関心を示した委員のすべてが否定的。直後に開催された国会議員の政策会議で、日本自動車工業会はバイク定率割引の条件緩和を求め続けています。焦点は、割引対象となる曜日と距離です。
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台湾「KYMCO(キムコ)」 国内販売は新会社「SMIモビリティ」が引き継ぐ
2025.12.16台湾スクーターの代表的ブランド「KYMCO(キムコ)」が日本法人を第三者に移管して半年。その後の動きが見えてきました。キムコ日本法人のパーツセンターは柏市に。輸入と国内販売を分離する体制が整いました。
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市街地のバイク駐車スペース確保のため!! 国交省都市局 省庁連絡会議第2回開催
2025.12.03全国総数でバイクの駐車場は増えていますが、都市部など必要とする場所にはまったく増えていません。バイク特有の駐車問題を解決するため、国土交通省街路交通施設課が中心となって、課長級の省庁連絡会議を主催しています。2025年度2回目となる会議が12月3日に開催されます。駐車場法改正から20年、バイクユーザーが駐車場に困らない都市デザインは実現するのでしょうか。
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ホンダ「新基準原付」4モデルを発表! 発売は11月20日 原付クラスを最高出力で区分する
2025.10.162025年11月からの環境規制強化による排気量50ccバイクの生産中止を受けて、新しい基準に対応した「新基準原付」(=新原付)が、いよいよ現実に。原付クラスを最高出力で区分する原付バイク新時代のスタートです。国内市場をリードするのは、世界のホンダでした。