たぐちかつみの記事一覧
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クロームメッキ部品が美しく蘇る!? 目視的輝き度を高めるためには輝くべき部品を輝かせるのが手っ取り早く確実!!
2026.05.02古くても見た目のコンディションが良いバイクは、輝くべき部品が輝いているものです。その象徴的な部品と言えば「クロームメッキ部品の輝き」だと思います。長年に渡ってガレージで冬眠していたモトグッツィ「ルマンIII」(1986年型)は「輝きを失っている」状態の不動車でした。復活再生仕上げを実践します。
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ホンダ横型エンジン「北米仕様」のモトスポーツ「SL70」 欠品していたABS製サイドカバーのワンオフ製作!!
2026.04.26スポーツスクランプラーとして大人気モデルだったホンダ「SL」シリーズは、北米輸出専用モデルの「キッズバイク」として発売され、ホンダ横型70ccエンジンを搭載していたのがシリーズ末弟「SL70」でした。輸出仕様のスーパーカブを里帰りさせようと思った際に、偶然見つけた「SL70」のボロ車も里帰りさせて、フルレストアにチャレンジしてみました。【VOL.07】の今回は、欠品していた左サイドカバーのワンオフ方法とその進め方「その2」をリポートします。
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遂に公道復帰するもアイドリングが不安定に!? 40万kmオーバー車は燃料系に要注意!! 海外でも大人気の軽トラ 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.25
2026.04.25部品取り車のつもりで購入した「白帽サンバー」が、あれよあれよと公道復帰。登録までには様々な出来事がありましたが、登録後もまだまだ続くようです。信号待ちなどでアイドリングが不安定に……過走行車なので、様々な予防的メンテナンスも必要不可欠になります。
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長期放置のチョイ古「スーパーカブ50(カブラ50)」復活メンテ 汚れたボディにエンジンは不動状態 でも屋根下保管車は程度「良」!?
2026.04.19何年にも渡ってガレージに放置されたホンダ「スーパーカブ50」のフレーム番号から、2004年モデルの「C50LM4」で人気の「カブラ」スタイルです。雨ざらしにはならないビル1Fの吹き抜けガレージで湿気や砂ボコリが多く、指先で触れるとボディはカサカサ一歩手前の状態。そんな車体を友人が購入したので、復活メンテナンスをお手伝いしました。
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燃料タンク内の汚れを落とすとピンホールから穴へ……溶接部分に起こりやすいサビ穴を板金ハンダで修理!!
2026.04.12乗らなくなってしまったバイクに起こりがちなのが「ガソリンタンク問題」です。普段は乗っていたのにある日突然乗らなくなってしまうと、タンク内にはガソリンが残ることになります。長期不動車の復活メンテナンス時には、この残ガソリンが、大きな問題となることがよくあります。しばらく乗らないと決めたバイクの場合、残っているガソリンは、どのようにしたら良いのでしょう……。
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ホンダ横型エンジン「北米仕様」のモトスポーツ「SL70」 欠品していたサイドカバーをワンオフ製作!!
2026.04.04スポーツスクランプラーとして大人気モデルだったホンダ「SL」シリーズ。その末弟は、実は北米輸出専用モデルとして発売され、横型エンジンを搭載していた70ccモデルの「SL70」でした。輸出仕様のスーパーカブを里帰りさせようと思った際に、偶然見つけた「SL70」(ボロ車)をついでに里帰りさせましたが、これがレストアベースとして楽しそうな素材でもありました。【VOL.06】の今回は、欠品していたサイドカバーのワンオフ方法とその進め方をリポートします。
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酷暑ニッポンに備えて!! エアコンが効かないのは死活問題!? 不調の原因も実に様々 海外でも大人気の軽トラ 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.24
2026.03.28部品取り車のつもりで購入した「白帽サンバー」でしたが、あれよあれよと公道復帰にこぎつけました。登録までには様々な出来事があり、それは登録後にも続いています。これぞまさに過走行車「あるある」です。クソ暑い季節には死活問題でもあるのがエアコンですが、不調の原因も様々です。単純に「冷媒ガスの充填」のみで直ればラッキーなのですが……。
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【実践メンテ】“ゴム部品復活ケミカル” その実力や如何に!? カチカチに硬化したキャブ用インレットパイプは柔らかくなるのか!?
2026.03.21旧車好き、ビンテージバイク好きに限らず、ゴム系やビニール系部品の「硬化」には、苦労したユーザーも多いのではないでしょうか。そんなゴム系、ビニール系部品の「復活ケミカル」を試してみました。
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「鉄カブ」時代は当たり前のポイント&コンデンサ点火システム 定期的な清掃と適時調整が必須!!
2026.03.14通称「鉄カブ」時代のホンダ「スーパーカブ50/70」を題材に、「ポイント」制御まわりのメンテナンスポイントを解説します。
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長年の不動車から「腐ったガソリン臭」が……!! モトグッツィ「ルマンIII」再生プロジェクト
2026.03.10「不動車」とは言っても、不動状態にすることを前提にした車両と、普段使いしていたのに、ある日突然「乗らなくなってしまった」ケースでは、その後の復活過程で大きな違いが出ます。今後「しばらく乗らないだろう」と思われる際には、最低でもガソリンは完全に抜き取り、キャブレターのフロートチャンバー内も空にしておくことです。そんな意味でも、このモトグッツィ「ルマンIII」は酷かった……。